初めて風俗アルバイトするときの待機所の過ごし方

風俗で働くとお仕事が入るまでは待機所と呼ばれる女の子の控室があります。個室の場合もあれば集団部屋の場合もありますし、事務所も兼ねているところもあります。例外的に店舗型の風俗店ではプレイルームが待機所のことが多いです。個室であれば他の女の子とほとんど顔を合わせません。自由に(といっても静かに)過ごしていればいいでしょう。問題は集団待機の場合です。どうしても他の女の子と顔を合わせますし、中には話しかけてくる女の子もいます。老舗のお店であれば長年勤務しているお局さん的な女の子もいます。大型の店舗ほど派閥などが生まれ易い傾向にあります。では貴女が初めて待機所に来たらどうすればいいか?普通のアルバイトと同じです。きちんと挨拶(スタッフやキャストに)をして仕事が入るのを待ちましょう。ほとんどの女の子はスマホをいじっているか寝ているか何かを食べているはずです。もちろん同じで構いませんが、どうせ待機しているならお店がやっているツイッターや写メ日記などをアップして過ごしましょう。特に最初の頃は本指名のお客様もいないので暇潰し的にそれらの集客ツールに積極的に参加しましょう。お店のスタッフからの株も上がります。接客を一生懸命するのはもちろんですが、実は待機時間中に何をするかで結構指名に差が出てきます。この辺のことはやや上級なのでまたいつか述べたいと思います。

初めて風俗アルバイトをするときのお店選び②

お店の規模や年数も大事ですが同じくらいスタッフの対応やお店の内部も重要です。スタッフがタメ口であったり私語ばかりしているお店はあまり良くありません。仕事なのですから適度な緊張感を持って働いているスタッフが多いほどお店も賑わっているものです。あとはプレイの内容についてきちんと説明があるのかとか、できれば研修(セクハラでない)もしっかりと行ってくれるお店が稼ぎ易いでしょう。そういうお店はコンセプトがしっかりしているので常連さんも多くいます。女の子自身に任せっきりのお店では結局容姿が端麗な子や営業のできる子しか稼げません。稼げるお店は女の子ひとりひとりに稼げる術をアドバイスしてくれます。親身になって相談にのってくれるスタッフがいるお店はやはり流行しています。また、女性スタッフがいるお店も優良店の割合が高いです。男性スタッフでは対応できない細かい悩みにも答えてくれますし、女性でも働ける良好な内部環境が整っている可能性が高いからです。

初めて風俗アルバイトをするときのお店選び①

お店の探し方がわかったら次はお店の選び方を説明します。ここで述べる選び方は稼ぎ易いという視点で説明します。まずは大手グループ店が稼ぎやすいのは事実です。大手なので広告をたくさん出して集客を行っています。お客様の絶対数が多いのが利点です。反面、たくさん女の子が集まり易いので競争は激化します。もしかしたら面接で落とされる可能性もあります。成績が悪いと干されるかもしれません。待遇面も大手の方がしっかりしています。個室の待機部屋があったりパソコンや無料ドリンクが完備されていたりもします。次に大手グループではないけれど、老舗のお店が稼ぎ易いです。最近では風俗店の8割はオープンして半年で潰れてしまいます。お店側も簡単に稼げる時代ではなくなっているのです。そんな中、3年以上続いているお店はやはり一定の常連客を抱えているので稼ぎ易いです。大手ほど女の子の数も多くないので競争は緩やかです。お店のスタッフとの距離も近いので何かと相談もしやすいです。お店の業種と雰囲気さえ合っていればベストな選択かもしれません。また、競争が激しくないので長く稼げるのも老舗店の特徴です。

初めて風俗アルバイトをするときの自己管理

さあ、自分に合った業種を選んでお店も決まったら次はいよいよ実勤務です。初めはみんな緊張するので不安でいっぱいだと思います。でも安心して下さい、ほとんどのお客さんは優しく接してくれるはずです。風俗で働き出してしばらくするとお給料が日払いなことに慣れてきます。いくら稼げない世の中とはいえ、日によっては数万円も稼げるときがあるでしょう。それに慣れてくるとちょっとした衝動買いにハマってしまう女の子が多数います。無駄遣いをするために風俗で働いている子もいますが、このサイトを読んでいる方は何か目的があって風俗の世界に足を踏み入れたはずです。どうか初心を忘れず自制して下さい。できれば稼いだお金はすぐに銀行などに入金しましょう。現金を持っていると使いたくなるのが人間です。あとは業種にもよりますが性病になるのは覚悟しておいて下さい。残念ながら完全に防ぐのは不可能です。そのために定期的に検査をするのを忘れないで下さい。彼氏に性病をうつさないように、性行為のときはコンドームの着用を徹底しましょう。高収入が狙える職業だからこそ厳しい自己管理が必要です。以前にも述べましたが、楽して稼げる仕事では無いことを肝に銘じて下さい。

初めて風俗アルバイトをするときのお店探し②

貴女の希望地域に強い求人サイトがわかったら次はお店探しです。貴女のやりたい(できる)業種と稼ぎたい金額を元に選びます。まず業種ですが、これはソープ系、ヘルス系、エステ系、ピンサロ系に大きくわかれます。この中で貴女ができる内容の業種を探して下さい。ここで注意していただきたいのは、プレイ内容がソフトサービスであるかのように記載していても実際はハードプレイ店なお店もあるということです。悪質なお店だと求人は手コキのみのアロマエステで募集しているのに実際はデリヘルの場合もあります。これに騙されないように必ずそのお店の営業用(男性客が見る)のホームページを見てプレイ内容を確認して下さい。営業用のホームページが記載されてない場合はダミー店の可能性が高いです。お給料は基本的にプレイがハードになるほど高いですが、貴女が続けられる内容の業種かどうか慎重に選びましょう。ほとんどのお店が求人広告の内容は誇張して書いています。どのお店も日当35000円以上とか書いてあるはずです。なので記載内容だけではいくら稼げるかわかりません。実際に問い合わせるか面接時にしっかりと確認しましょう。

初めて風俗アルバイトをするときのお店探し①

いざ風俗で働こうと決意してもどうやってお店を探したら良いかわからない人もいるでしょう。探し方は普通のアルバイトと同じでネットで探すのが一般的です。地方であれば雑誌やフリーペーパー、風俗情報誌の求人欄などでも探せますがやはり数は少ないです。大都市部であれば他にスカウトマンが路上で声をかけてくるのを待つという方法もあります。でも基本的にスカウトは違法ですし、お給料の数パーセントをスカウトマンが貰う仕組みになっているのであまりおすすめしません。ネットで探すときはまず働きたい地域に強いポータルサイトから見てみましょう。例えば「池袋 風俗アルバイト」などと検索して上位に表示されるサイトから見てみましょう。その中で貴女の勤務希望地域に掲載店舗数の多いサイトがその地域に強いサイトです。できればひとつだけではなく複数のサイトを見比べてみるのがベストです。次回以降で求人広告の見方とダミー店の見抜き方を書いて行きます。

初めて風俗アルバイトの面接へ行くときの心構え②

面接当日は、当たり前ですが時間厳守です。いきなり遅刻をするようでは印象が悪いです。これも当然ですが、帽子やマスクは外して面接を受けましょう。いよいよ面接が始まったら聞きたいことは何でも質問して納得した上で入店を決めて下さい。とくにお給料関係は間違いがないようにしっかりとメモや写メを取るなどして後で揉めないように対策をして下さい。プレイの内容もよく確認して下さい。今は減りましたが、ヘルスのお店なのに手コキだけすれば稼げるようなことを言うお店も存在しています。できることとできないこと(フェラはできるけどキスはNGなど)はあらかじめ伝えておけばトラブルも避けられます。あとは写真は顔も撮影するのかどうか、さらにモザイクは入るのかどうか、広告で使用することもあるかなども確認した方が無難です。悪質店なら無断でモザイク無しの写真を宣材として使う場合もあります。もし入店しようかどうか迷ったならその場で即答せず一旦帰ってから返事をしましょう。その場での返答しか認められないようなお店は断りましょう。悪質店の可能性が高いです。

初めて風俗アルバイトの面接へ行くときの心構え①

初めて風俗アルバイトで働く決心が付いたらいよいよ面接です。基本的には普通のアルバイトの面接へ行くのとかわりません。履歴書は不要なお店が多いですがそのお店独自の面接シートに記入を求められることもあります。服装はお店の業種やジャンルによりますが、貴女の普段の服装で構いません。無理にお店のコンセプトに合わせようとすると後で辛くなります。化粧もいつも通りでいいでしょう。でも接客業なのでスッピンは避けた方が無難でしょう。持ち物は身分証明書で顔写真があるものが好ましいでしょう。あまりに若く見えると身分証を複数求められる場合もあります。未成年に対する警察の取り締まりが厳しいからです。あとは、とても稀ですがお店によっては本籍入りの住民票の提出まで求められる場合もあります。これは国籍を確認するのが目的です。本来は必須の確認事項なので、とてもしっかりしているお店とも言えます。

②へ続きます

風俗アルバイトの業種と適性②

適性については実際にやってみないとわからないと言うのが結論ですが、それでもある程度は向き不向きがあります。

トークに自信があるならプレイ時間が長めな業種がいいかも知れません。例えば、高級ソープ、回春エステなどは平均して90分~120分位のプレイ時間です。このくらいの時間だとトーク技術がないと間が持たないということもあります。

逆にほとんどしゃべらなくてもいいのはピンクサロン、手コキ専門店、オナクラなどプレイ時間が30分~50分の業種でしょう。

言葉責めに自信があるならSMやM性感、オナクラがおすすめです。

演技ができるならイメクラ。アニメやゲームに詳しいならコスプレヘルスもオススメです。アニメやゲームの知識が接客にも生かせます。

見た目がお姉さん系なのかロリ系なのかによっても適性はあります。同じように年齢や体型によっても判断してみましょう。

10代なら若い子専門店、20代後半ならお姉さん系、30代40代なら熟女、人妻系。スタイルが良いならモデル系のお店、太っているならぽちゃり専門、バストが大きいなら巨乳専門店、バストが小さいなら貧乳のお店もあります。高身長専門のお店や低身長専門のお店も存在します。

風俗アルバイトの業種と適性①

一口に風俗アルバイトと言っても様々な業種があります。手だけの業種、口を使う業種、本番がある業種、マットを使う業種、鞭やロウソクを使う業種、コスプレをする業種、脱がない業種などなど例を挙げたらきりがありません。どの業種を選択するかは結局その女の子自身が「どこまでならできるか」という基準になると思います。※性的な意味での許容範囲のことです。以下に簡単に分類してみました。

★本番ができるなら・・・

合法的にはソープのみ

★他人とキスができるなら・・・

ヘルス全般、ピンクサロン、ソープ、ハイブリッドエステ、セクシーパブ(厳密には性風俗ではない)など。

 

★男性器を舐めることができるなら・・・

ヘルス全般、ピンクサロン、ソープ、ハイブリッドエステなど

★男性に舐められたり責められたりできるなら・・・

ソープ、ヘルス全般、ピンサロ、ハイブリッドエステなど

★素股(女性器の外側と男性器をこすり合わせて射精に導くこと)ができるなら・・・

ヘルス全般、ハイブリッドエステなど

★手コキしかできないなら・・・

オナクラ、M性感、回春エステなど

★服を脱がなくてもいいなら・・・

オナクラ、M性感、回春エステなど

※とてもおおざっぱな分類なので注意して下さい。例えばオナクラでも服を脱ぐ店もありますし、M性感でもヘルスプレイがあるお店もあります。なので実はこの分類にはほとんど意味がありません。でも貴女自身が「どこまでならできるか」しっかり考えることが大切です。